パーテーション

ウィルス拡散の防止のパーテーション

パーテーションとは、コンピュータなどのハードディスクが記憶されている領域を分割することを指します。パーテーションを、作成することでオフィスではさまざまなメリットがあります。まずは、パソコンにウィルスが入るなど障害が発生してしまったときにパソコン全体に障害や被害が及ばないようにできるというところです。ハードウェアにリンクしている管理ごとにアクセスすることを義務にすることでウィルスが入ったところをその場所だけに制限できるというカラクリです。次に、ディスクの要領が少なくなってきたとしてもすべてのデータに影響しないようにできるという点です。これは、ディスクの空きがなくなってきたときにすべての保存されているデータの動作が停止してしまうといった現象が起きないようになるということです。

パーテーションを取り入れるメリット

最後のメリットは、用途によってパーテーションを分割することができるという点です。例えば、書き込みでは使わず読み込みの方で使われているなら、読み込みの方だけで使うことができるという便利さがあります。このようにパーテーションを分割することでデータ整理の意味あいがあったり、バックアップや、パソコンの動作のスムーズにできたりなどかなりのメリットがあります。そして何よりもオフィスにおいては「ウィルス拡散防止」できることが1番のメリットではないでしょうか。しかし、これらの設定は自らカスタマイズする必要があります。業者でしてもらうこともできますが、大体3,000円程度かかってしまいます。といっても簡単な設定ですのでそこまでの費用がかかるなら自分でカスタマイズした方がいいでしょう。

パーテーション分割する方法について

今まではパーテーション分割するメリットについて説明してきました。次はデメリットについて説明してきます。それは、パーテーション分割をしない場合にフォルダ分けはきちんとしておかないと、ごちゃごちゃになり訳が分からない状態になるという点です。さらに、インストールする際にはデータもなくなってしまうため、データは常にバックアップをとっておく必要があるという点、もしパーテーションを分割すると保存できるデータであっても容量が少なくなる点、初期化しないとパーテーションを切り直せない点などさまざまなデメリットもあります。メリットとデメリットどちらも視野に入れてパーテーション分割をするかしないか決めればいいと思いますが、ウィルス拡散防止できるという点はオフィスにとってとても大切なポイントです。ぜひ、パーテーション分割を取り入れて、安心してパソコン作業を行えるようにしましょう。