名古屋にある教会についての解説

欧米等と比べると日本の場合、お寺や神社の方が多く、教会の数は寺社と比べれば少なめですが、それでもどっしりと日本各地で根を下して地元に溶け込んでいます。中京圏の中心都市である名古屋でももちろん各宗派いろいろとたくさん存在しており、熱心な信徒は言うに及ばず、そこまで敬虔ではなくとも、クリスマスなどのイベントの際にはとりあえず顔を出すというような人まで、年間を通して地元のいろいろな年令・階層の人々が訪れます。代表的なものを少し挙げると、聖ペテロ・聖パウロ司教座大聖堂のあるカトリック布池教会や、当地で一番古いプロテスタント(福音主義)教会である、日本基督教団(通称、日本キリスト教団)名古屋教会などがあり、それぞれで、ミサや礼拝、集会などを定期的に行っています。

プロテスタント系はこんな感じです

当地でプロテスタント系と言えば、まずは日本キリスト教団の名古屋支部が挙げられるでしょう。幼稚園なども併設し地元ですっかり認知されているこちらでは、1Fに図書室やお昼ごはんを頂く食堂も兼ねた厨房、そして来客が車を駐車しておくことも出来るピロティなどがあり、2Fにはロビーと礼拝堂が、さらに3Fには、2Fの礼拝堂から吹き抜けになっていてこちらから礼拝に参加出来るギャラリーや親子礼拝堂などがあり、気軽に礼拝に訪れることが出来るようになっています。その他にもプロテスタント系はたくさんあり、日本基督教団でも旧メソジスト系や旧長老派、その以外の教団でも、日本バプテスト連盟、活けるキリスト一麦派、日本福音キリスト連合といった各派閥・各教団がそれぞれ運営するものが存在しています。

一方、カトリック系はこのような感じです

布池の聖ペテロ・聖パウロ司教座大聖堂などのカトリック系もまた当地にはたくさんあります。聖ペテロ・聖パウロ司教座大聖堂では、毎週日曜日にミサが行われますが、日本人だけでなく、日本在住の外国人向けに日本語の他にも英語とタガログ語でのミサをそれぞれ定期的に開催しています。また、信者会館3Fでは毎週日曜日の朝9:30から幼児クラス(学齢前)・小学校低学年クラス(初聖体の準備もします)・小学校高学年クラスに分かれてそれぞれ日曜学校が開かれており、キリスト教信仰の基本的なことを理解し、体験させることを目的としています。その他、聖歌隊やボーイスカウト、ガール・スカウトなどや、さらには福信館 炊き出しといった慈善活動も行っています。その他カトリック系では、熱田、恵方町、押切、五反城、城北橋、鳴海、膳棚、南山他、各地域に存在し、加えて、みこころセンター、ロゴスセンターなどもあります。

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